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育種改良のビジョン

豚の育種改良における理想とは何でしょう。国内養豚業界におけるトップブリーダーのシムコにとって、それは「生産者のもとで利益を上げ、肉屋さんに喜ばれ、消費者においしいといわれる肉豚を生産する種豚であること」。そのために、これまでシムコが培ってきた育種改良の三本の柱=環境力・科学力・経験力をさらに高めながら、今日も優れた種豚づくりに取り組んでいます。



シムコにおける育種改良

種豚の育種改良は、その品種によって目標が異なります。雌系であるランドレース種および大ヨークシャー種と、雄系であるデュロック種とでは、それぞれに能力向上を図るべき形質が異なるからです。たとえば雌系の場合は、子供を産む能力(産子能力)と、育てる能力(哺育能力・泌乳能力)を伸ばすことが目標として掲げられています。これをデータという側面から見ると、産子能力を表すデータには「総産子数」や「生存産子数」などがあります。
育種改良においては、どんなデータを数値目標として取り上げるかによって、実は、その後の結果が大きく変わってきます。「総産子数」を目標にすると、白子や黒子といった異常産子が増加する危険性があります。シムコでは、そうした危険性が少なく生産者の利益に直結する「生存産子数」を目標にして育種改良をおこなっています。
また、産子能力が向上しても、母豚が子豚を育てられないのでは意味がありません。哺育能力や泌乳能力が高く、離乳時に体重が大きく活力のある子豚を生産できる種豚であることが望ましいのです。シムコでは、その目安として「3週齢時一腹総体重」を数値目標として掲げ、哺育能力と泌乳能力の向上に取り組んでいます。
一方、雄系の場合は、発育能力と産肉能力の向上が求められます。その目安となるのは「日増体重」「背脂肪厚」「ロース面積」の3形質です。たとえば「日増体重」の改良は、発育の速さの向上と同時に飼料効率の改善をもたらします。また、「ロース面積」や「背脂肪厚」については、豊富な肉量と適度な脂肪厚が目標となります。シムコでは現在、このような形質以外にも、デュロック純粋種の肉質評価に加え、肉豚生産農場から生産される肉豚の肉質に関するデータも集積中で、今後、育種改良に活用していきます


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[ 育種改良の三本の柱〜環境力・科学力・経験力 ]
[ データ精度を向上させるSPF環境 ]
[ BLUP法を用いた選抜・改良 ]
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